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大盛センイの扱う商品は、市場でも「定番」という評価を受け、安定した売り上げを保っています。しかしこの実績を導き出したのは、ユーザーと販売店の持つ需要に応え続けてきた営業スタッフ、またニーズを具体的な商品の形にし、市場に送り出してきた生産・開発スタッフの「努力の蓄積」なのです。 |
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□大盛センイの営業とは、大手量販店などに対する販売促進活動がその基本となります。売場担当のスタッフと協力しながら、自社製品が売れる環境を構築していきます。例えば売場レイアウトのアドバイスやイベント開催の提案など、その手法は多岐に渡りますが、その多くは個々の営業スタッフの判断に任されます。
□販売活動に向けたアプローチだけではなく、社内的な製品づくりにも営業は大きく関与していきます。営業は顧客やユーザーからの商品に対するニーズを、最もダイレクトに得られる立場にあるからです。新商品の企画案を自ら開発スタッフに持ち込んでいくことも多く、自ら仕事の広がりを作り出していける仕事です。 |
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□メーカーとしての会社の事業を支える。それがひとことで言う、開発・生産の仕事です。開発スタッフは営業からの要望をもとに新たな製品を創り出しますが、具体的な仕様やデザインはもちろん、それが「製品として成り立つ」ための採算性や市場性の確認など、あらゆる側面から「商品づくり」に関わっていきます。
□大盛センイでは多くの場合、製品の製造は国内の協力会社に外注を行います。ただ当社の求める品質は非常にハイレベルで、縫製技術にも高い技術が求められます。対外的にこれらの指導と水準向上を図っていく事が、生産スタッフの最大のテーマ。自らが高い技術を持つことはもちろん、組織を動かす折衝力が求められます。
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